還暦まであと10年に迫りつつも、まだまだ続く創作の日々

夏の終わりにー
どれだけ暑かろうが夏は7月と8月だけで、9月1日からは夏ではない。気温が30度を超える猛暑日だったとしても、それが9月ならばもう夏ではないのだ。今後の人生において、あと何度、熱く思える夏を味わうことができるのだろうか。
50歳にもなるとそんなことを考えるようになってきてしまった。10年前にはそんなことを微塵も考えたことがなかった。50歳なんてまだ、確かに他人事であった。
おっさん達が「いずれ兄ちゃんらも年とるねんで〜」と言われても、せせら笑っていたようにすら思う。
それがどうだ。50歳を迎え、同級生たちは次々に51歳へと旅立っていくと、もう他人事ではなくなってきてしまっているではないか。
当然だが、あと10年経ったら還暦なのだぞ。
今の60歳は若いとかいうたわけがいるが、そんなもん関係あるか。60歳は60歳なのだ。日本の慣わしで言えば、干支が一周してしまい赤いちゃんちゃんこだぞ。ゾッとしないか。
これを読んでくれている人たちで、まだ若い世代には実感がないかもしれないが、自分が60歳になることを考えてみて欲しい。明日、目覚めたら突然、還暦になってみろ。
恐怖に慄くこと間違いなしである。
さて一言、怒鳴ってやるとするか。17年間、1日30分睡眠で人間、生きていけるわけがないだろうがっ!でも、それが事実だとすれば、1日が人の何倍にも感じられてしまう。ありかなしかで言えば、事実だったとすれば、ありかもしれない。
今、ショートスリーパーとクズ芸人のYouTubeから目が離せない。