『インフォーマ –闇を生きる獣たち-』放送まであと8日!

11月7日の放送開始(ABEMA)まであとわずかとなった『インフォーマ –闇を生きる獣たち-』。そして、このタイミングで発表された『インフォーマ』と『ザ・ファブル』のコラボ企画。原作・監修を務める沖田臥竜は、なにもないところから20年以上も筆を握り続け、走り続け、そして、その先を見続けてきた。その力が、夢を実現させたのだ。そんな男が今日までに見てきて景色、『インフォーマ』の向こうに描く世界とは?
沖田臥竜 2024.10.29
読者限定

 『インフォーマ』シリーズも『ムショぼけ』もスタートはいつも2人だった。もちろんインフォーマはこの先も長く続けていくことが出来ればと思っているし、その構想も2人で練り始めている。ただそれだけではない。『インフォーマ』と『ムショぼけ』に続く新しい物語も動き始めようとしている。2人でスタートさせて、また、たくさんの人たちを巻き込んで、世に放ちたいと考えているのだ。

 はっきりと言う。寝る暇なんてないぞ。だけどそれが苦しいなんて思ったことは一度もない。物語を作ることで当たり前に悩むことはあるが、ずっと想像していた未来で今、仕事できているのである。生半可の想いだけで、人生の半分もの年数を書き続けてくることなんて出来ない。今度は思いっきり泣かせてやりたいと思っている。

 上の写真は、『インフォーマ』×『ザ・ファブル』のコラボ記念のサイン色紙である。Xの「インフォーマ–闇を生きる獣たち–」の公式アカウントから応募して是非、当選して欲しい。

この記事は無料で続きを読めます

続きは、1686文字あります。
  • 継続という力が生み出す『インフォーマ』シリーズとその先の世界

すでに登録された方はこちら

読者限定
『インフォーマ』ATP賞受章から見える、作り手としての“唯一無二”の世...
読者限定
スクープという名の「中居問題」、拭えぬ違和感
サポートメンバー限定
ネット民が作り上げてしまった、「スクープ」という名のマスメディア商法
サポートメンバー限定
仕事の責任と人間関係
サポートメンバー限定
大阪市議会議員とそれを取り巻く人間関係
サポートメンバー限定
ジャーナリズムの真髄とは?
サポートメンバー限定
ある映画の試写会をめぐる波乱
サポートメンバー限定
被害者を加害者に変貌させてしまう世界線